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総務の仕事内容 総務 

総務の仕事内容

社内での総務の仕事に関して詳しい仕事内容を知ることがないまま、会社で働いている人もいます。
総務は実際にどのような業務を担当し、会社ではどのような立場となっているのでしょうか。

様々な業務を総括するための立場となる

総務というのは名前の通り、さまざまな業務そのものを総括する立場となります。
ですから会社にとっては非常に重要なポストといえるでしょう。
まずは、コンプライアンスを徹底し書類の作成を行うことや社員教育に必要な知識の周知、さらには共有などに関しても積極的に行っていきます。

会社全体の状況を常に把握しながら専門知識を生かし、会社がどんどん良い方向に向くように対応をしていきます。
例えばオフィスに必要な備品などをしっかりと管理しながら受発注の把握をしておくのも総務の仕事になります。

総務は男性ばかりのイメージがありますが、近年では女性でも必要な資格などを取得して重要なポストとして働く姿も多くなりました。
福利厚生に関しての制度を整えたり会社としての建物事態を管理していくという部分でもしっかりとした対応をしていきます

冠婚葬祭の対応も総務が行う

会社内をはじめとして、その他取引先などで冠婚葬祭があった時にも、総務がしっかりと対応を行っていくことになります。
誰が出向くのか、車内で不幸があったなどの場合はどうするのかに関しても的確なアドバイスと対応をしていくことになります。

場合によっては会社をお休みにして社葬を行うことがありますが、こういった場面でも、業務そのものを行わず社員を出勤扱いにするのか、忌引きによって欠勤扱いにするのかなど考えるのも総務の仕事。
社員からわからないことを聞かれた時でも正しいアドバイスをしてあげることになります。

そのため、総務として働いていくためには自分自身がやはりしっかりと専門的な知識を持っていなければなりません。
個人情報の管理に関しても、総務が徹底していくことになるので一人ひとりの社員データをはじめ、お仕事に使用するためのデータも厳重管理をしていかなくてはなりません。

交流に関しても率先して考えていく

近年では多くの企業が地域交流などを測るようになってきました。
また社員同士の交流を図るため、社内でイベントを行うと言うケースもあるでしょう。
このような交流についても、総務が基本的には担当し、どのようなイベントを行うのか他のスタッフまたは地域の方々と相談していきます。

会社側として協賛できる部分や積極的に参加できる部分については社員にしっかりと周知させた上で、イベントへの参加などを行っていきます。
こういった交流の部分でも総務は力強くパワーを発揮することで、結果的には地域貢献につながることも多々あります。

このような内容を頭で考えてみると非常に難しいと思うかもしれませんが、実際にやってみると楽しくて仕方がないと言う人もたくさんいます。
ある程度の経験を積み、管理職として働いていきたいと思っているのであれば大きな企業に転職をすることも可能です。

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