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資料や製本されたパンフレットをスキャンする方法 お役立ち情報 

資料や製本されたパンフレットをスキャンする方法

仕事の資料をきれいに印刷したい

入社して間もない社員は仕事をしたいと思っても上司のサポート業務が中心となることが多いです。
専門知識や実践的なスキルが少ないために、どうしてもサポートとして取り組む内容も雑用に近い仕事が多くなります。
その中でも特に仕事として頼まれる頻度が高いのがコピーやスキャンです。

最近では仕事の中でも資料のペーパーレス化が進んでいますが、やはり資料を作成する中では紙にプリントすることもあります。
そして、資料やパンフレットといったもののデータが必要な場面ではスキャンをすることも必要です。
こういった作業をする際、きれいに仕上げたいですし効率よく仕上げたいものであり、そういった人におすすめの機能がいろいろとあります。

ブック印刷

カタログや冊子のように中綴じされている原稿を印刷するにあたっては、資料を外して自動送装置にセットをして印刷するという方法を取ると仕上がりがきれいです。
ただ、その際に気になるのがページをきちんと合わせられるかどうかということであり、その際にはブック分割を利用するときれいに冊子の形に仕上がります。

ブック分割というのは原稿を読み込む前に設定をしておく現行の綴じ方向に合わせて冊子の形になるように印刷してくれるのです。
仕上がった資料を折ってステープラーで留めると資料やパンフレットと同様の冊子の形できれいに印刷が仕上がります。

これは手作業で行うと印刷する順番を考えて行わなければならないですし両面印刷の手間がかかりかなり大変です。
あらかじめブック分割を選び原稿をすべて自動送装置でスキャンをしておくと後はコピー機が自分で指定された折り方に応じて冊子の形に印刷をしてくれるので向きの失敗もなくきれいな冊子形式にしてくれます。

混載印刷

資料を印刷する際には同じサイズの資料だけでなく原稿サイズが違うものが含まれている場合があります。
そのような場合、資料のサイズがちぐはぐになってしまったり、印刷する紙の種類を変え忘れると大きな紙にちょっとだけ文字が入ってしまったり、原稿がきちんと収まりきらなかったりすることも多いです。
大量の資料があり、なおかつ紙の種類がいくつか会うという場合には混載原稿機能を使うとうまく印刷ができます。

この混載印刷というのはすべての原稿を一度にまとめてスキャンやコピーをしても、原稿ごとに倍率を変更して指定した用紙のサイズに合わせて印刷をしてくれるというとても便利な機能です。
これを使って印刷をすればサイズの違った資料たちが同じサイズの原稿になって仕上がりますから、出来上がりもとてもきれいになります。
最近のコピー機はタッチパネル形式で画面に操作方法も出てきますから混載印刷を設定後、紙のサイズを指定すればその後の操作方法も教えてもらえるので失敗が少ないです。

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