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人事総務検定 資格 

人事総務検定

人事総務検定という資格はどういう資格?

総務や人事、労務担当の方が注目している資格に、人事総務検定があります。
総務や人事の仕事は、非常に幅広く、様々な能力、知識などが必要となり時に、経営側に近い仕事を行うこともあるので、広い知識も深い地域も必要な仕事です。

最近はマイナンバー制度についての資格や、その他色々な試験が出てきていますが、人事、総務などに関係する資格も多くなっています。
キャリアコンサルタントやメンタルヘルス・マネジメント検定などの検定もありますが、中でも取得しておくと為になると思われる資格が、人事総務検定です。

人事総務検定というのはキャリアアップを考える方にオススメの資格で、社会保険労務士同様、人事、労務管理、年金などの総合的な知識を養うものです。
総務の場合、こうした労務管理、人事、また年金や退職などの業務をこなすことが多いので、こうした検定でこれらの知識を持っていることが認定されることで、転職、復職などの際に有効になる資格といえます。

人事総務検定は認定講座を修了することで3級と2級は取得できるので、総務という方は持っていると有利になる資格と考えられます。

通常取得までは2級、3級共に3ヵ月から半年くらいとそれほど長い期間がかかりません。
ただ認定講座を受ける費用が掛かりますし、3級は2回、2級は4回通学による講習が必要となります。

一般社団法人人事総務スキルアップ検定協会が主催しLECが指定講習実施団体となっています。
人事総務部の知識力がどのくらいあるのかを認定する試験となります。

通常3級は担当者レベル、2級は主任レベル、1級は課長レベルとされています。
人事総務の実務、法律知識を詳しく知りたいという方、これから人事総務の仕事に転職したいという方などに有利な資格となります。

社会保険労務士試験との重複箇所がかなりある

この先、社会保険労務士の資格を取得しようとされている方も多いと思いますが、この人事総務検定の勉強をすると、社会保険労務士試験と試験範囲が重複する箇所が多いと感じると思います。
最近は社会保険労務士試験で実務に関する問題の出題も多くなっているということなので、人事総務検定の勉強を行うことそのものが、社会保険労務士の試験の為になると、話題になっています。

実務に関する勉強が多い人事総務検定の勉強を行い取得を考える事で、その先、労務ということに興味を持ち、社会保険労務士資格を取得しようとする方も少なくありません。

この資格を保有しておくことで企業への就職、転職に役立つほか、社会保険労務士を目指すということも見えてきます。
この資格の認定を受けて協会への下院登録を行うことで、法改正などの情報もいち早くチェックできます。

勉強会なども定期的に開催されていますので、常に、人事、労務に関する新しい情報を低入れることもできるのです。

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