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Excelのショートカットキー お役立ち情報 

Excelのショートカットキー

パソコンを使用して業務を行う方は効率よくお仕事をしていくため、ショートカットキーを覚えておくと良いです。
ファイルや情報管理として使用することの多いExcel にはショートカットキーがいくつか設定されていますので、ご紹介します。

最も簡単なものについて

基本的なものになりますが、エクセル操作をしている時にセルを選択した状態でDeleteキーを押すと、指定したセル内の文字を簡単に削除することができます。
またPage upは表示されている画面から1画面分上にスクロール移動、Page Downは逆に1画面下にスクロール移動します。

さらに、タブキーを押すことでセルに入力した内容を確定し、右のセルに移動することができます。
エンターは入力を確定し、下のセルに移動することができるでしょう。
今まで自分でエクセルを操作しながら基本的なことは分かっていると思っても、こういったショートカットキーについてご存知ではない方も沢山います。

中級者として覚えておいた方が良い所とか時

Excelシートを何枚も作るときなどに重宝するのがF 4キーになります。
こちらのボタンを一度押すと、直前に行った操作をそのまま繰り返してくれます。
そのためペースト作業などの場合にはわざわざマウスを動かさなくてもF 4キーを押すだけで、違うセルにペーストするといった動作がとても手軽に行えます。

このほか、F3キーを押すことであらかじめ設定された定型句の挿入が可能です。
書類の配布先をはじめとして、ビジネス文書で頻繁に使われる挨拶文の入力に便利なので、メールや送付状などを作成する際にはこちらのキーを使用していきましょう。

文章の校正を行いたい場合には、F 7キーを押します。
これによってスペルチェックが行いわれますので、誤字脱字をスピーディに発見することができます。
また、ファイルを保存したい場合にはF 12ボタンを押すことで保存画面が立ち上がります。

Shift キーでもショートカットができる

前述のように、それぞれ割り振られたキーを押すだけではなく、Shift キーを使用することによってもショートカットができるようになっています。
まずシフト+Enter キーを押すと、セルに入力した内容を確定した上でその上のセルに移動することができます。

Shift +Tab はセルの入力を確定し、左のセルに移動することができます。
Shift +スペースは行を選択、またShift +矢印キーを同時に押すことで選択する範囲を拡張するといったショートカットができます。
このようにエクセル操作には本当に様々なショートカットが設定されていますので、どんどん活用していきましょう。

マウス操作をする時間が無くなるだけでも仕事の効率化に繋がります。
使っていく中で、ショートカットキーを覚えていけば一つの作業が短時間で終わり残業も少なくなるでしょう。
また、マウス操作よりも作業の精度もあがるため、ミスを減らすことにも繋がります。

ショートカットキーがせっかく存在しているならば覚えない手はありません。
仕事ができる人というのは仕事の効率化がとても上手です。

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