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人事のやりがい 人事 

人事のやりがい

人事のお仕事は、様々な場面でやりがいを感じられると言われています。
企業によって人事部門が独立しているケースと、そうではないケースがありますが、どちらの場合であってもとても大きなやりがいを感じながら頑張って行かれる立場の一つです。

明確な結果が出にくい仕事

人事として働いていくと、自分で様々な部署に従業員を配置したり新しく従業員を雇用するといった立場になります。
また従業員の給料面でも携ていくことになるのですが、こういった部分で明確な結果が出にくいという特徴があります。

その場その場で結果が出ませんので、その都度結果を数値化したいという方は少々難しい仕事といえるでしょう。
しかし、自分が選んだ従業員が多く集まり働いてくれることによって、結果的には会社の利益向上につながるので、このような部分では長い目で見たときに大きな結果を生み出してくれる仕事とも言えます。
すぐに結果を求めるのではなく、将来的な部分を見据えて結果につなげることができれば、大きなやりがいを感じることができるでしょう。

人選に対する責任がやりがいになる

新入社員や中途採用によって従業員を増やす時だけでなく、人事異動をする際にも自分自身がしっかりとした判断をくださなければなりません。
そのため、こういった異動が成功された時、何よりも大きなやりがいを感じられると言われています。

自分がどのように人選をするのかによって、会社の方向性なども変わってくるためとても重要な責任を抱えています。
こういった責任について嫌だと思うのではなく、前向きにとらえることができる人であればこれが最高のやりがいになります。
自分で雇用を決めた従業員がこの会社に入ってよかったと言ってくれた場合や、大きな業績を収めた、他の従業員からの評価が高くなった場合などは自分の選択が正しかったと嬉しくなるでしょう。

労務や法務を学ぶことができる

人事部で働いていくと、労務そして法務についても学ぶこともできます。
人事部だけが独立している企業もありますが、そうではなく労務部や法務部と一緒になっているケースもあるので、そういった企業であれば学べる機会も更に増えるでしょう。

人事担当をしていく中で労務問題に携わることは少なくありません。
もちろんその延長線上で法務に携わっていくこともあります。
人事スタッフとして働きだした頃は、専門的な知識を持っていなくても働いていく中で知識が身につきます。

また、そういった知識をさらに有効活用するため、専門的な資格を取りもっと大きな企業への転職を果たす人もいるようです。
資格を持つだけでなく、その前から多くの経験を積むことによって人事スタッフとしての力量も大きくなっていくでしょう。

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