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人事の平均年収 人事 

人事の平均年収

人事の仕事はまったくの未経験でできるものではありません。
ある程度その会社で働きながら様々な経験を積んで初めて人事スタッフになることができます。
そういった人事は平均年収どのくらいを得ているのでしょうか。

企業によって大きな差がある

人事と一言で言っても企業の大きさによって担当する業務には違いが出てきます。
例えば新入社員を雇用する場合であっても大きな企業であればあるほどに、接する人数も増えていきます。
また雇用する従業員の数が多く、社会保険等の世も担当しているのであればそれだけ全体的な業務が多くなってしまいます。

しかし、その分大きな企業での平均年収というものは高くなり、800万円前後の年収を得ている方もいるようです。
10年程度会社で働いていて初めて人事になったという方の場合には、平均年収が600万円前後。
1ヶ月に平均してみると40万円前後の給料を得ていることになります。

キャリアを積めば年収も増えていく

人事の仕事は様々なキャリアを積めば積むほど多くの業務をこなせるようになります。
前述のように社会保険だけではなく、採用をはじめとして、その他社内の人事制度、給料に関すること、福利厚生に関することなど様々です。

こういった複数の業務を一人でしっかりとこなせるようになれば、もちろんそれだけ年収も高くなっていくでしょう。
このような業務を全て会社から任せられるような立場になると、年収は1000万円を超えることもあります。

1000万円越えは決して難しい事ではなく、30代でこの域に達するという人材も少なくありません。
あくまでもこれは全国的な平均的なものになりますが、特に給料の高い都道府県などではさらに平均年収も高くなるようです。

平均年収だけを参考にすることは避ける

これから先、自分自身が人事として働きいていきたいと思っているのであれば、年収を気にするのは当然です。
しかし数字だけで平均年収を参考にしてしまうのは良い事ではありません。
なぜならば、企業によって担当する業務に違いが出てくるからです。

採用だけだと思って人事担当を希望したら、実際の業務はその他様々なものがあったというケースもあります。
多くの業務を任されながらも自分が思っていた平均年収で頭打ちになってしまうということも考えておきましょう。
数字だけを参考にするのではなく、担当する業務の内容などについても詳しくリサーチした方が良いと言えます。

また社内で自分に対し人事への話が合った時には、もちろん任される業務内容を十分に確認した上で最終的な判断を下しましょう。
給料面だけを意識して判断をしてしまうと、その後後悔をすることもあります。
自分の力量でこなすことのできない業務があれば会社側からの信頼を失ってしまうこともありますので、事前のリサーチは非常に大切です。

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