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人事お勧めの本 人事 

人事お勧めの本

人事にも経営的視点が必要とされる現代

人事にも企業の中に属しているとはいえ、経営の能力、専門的知識を得ておく必要があります。
会社を成長させていくために、人、物、お金など、経営資源をどう動かしていくか等が重要となっていますが、その中でも人を重要視する企業が多くなっているのです。

就職難という時代は終わったなんていいますが、就職できずに浪人するという人も多く、採用という面ではよりよい人材以外取らないという企業も多いです。

人事としてはその質の高い人材を見囲極め、経営的な視点をもって人を動かすということも必要となり、採用についても動かすということについても高い能力が必要となっているのです。
人事の方々がそのスキルを磨くために、知識を養い専門的な経営手段を理解できる本を紹介します。

採用基準という本、優秀な人材の見極めに役だつ

採用基準というコンサルタントをされ、採用マネージャーとしても活躍された方がかかれている本です。

人事に係わる人以外にも読んでほしい非常に優れた「人」を見極める本といえます。
これから先の時代、どんな分野でどのような人材が求められているのか、等詳しく書かれています。

全社員がこうした本を読むと、なぜ自分がこの課におかれているのかその意味を知る事になるという本なので、人事以外の方々にも読んでおいて損はない本になると思います。

クリエイティブ人事という本で人事の役割を本質を学ぶ

サイバーエージェントの人事リーダー、曽山さんという方がかかれている本です。
人事という役割、その本質を知るということにかけて、この本は非常に優れていると感じます。

ユニークな人事制度を多数持っているサイバーエージェントですが、この制度についても、それまでの課程ということに関しても、乗り越えてきた壁がいくつもあり、そこからこのユニークな人事が生まれたのだということがわかります。
制度導入の時のしらけのイメトレ、矛盾経営陣と現場双方の意見をかなえるためのAND思考、いずれも、なるほど・・・と納得できるもので詳細を紹介してくれているので、非常にわかりやすく読み進めることができます。

入社1年目の教科書は入社10年目の人にも読んでほしい

生命保険業界新鋭、採用活動にも新しい風をどんどん取り入れているライフネット生命の代表、岩瀬さんが書いている本です。

働く人が大切にすべき指針が50も紹介されています。
この本の題名は、入社1年目の教科書ということですが、この本を読んでみると、入社10年、20年のお偉いさんたちにもぜひ読んでほしい本ということがわかります。

仕事における本質を理解する、仕事の能率を向上させる、社会人としての勝負どころ、どれをとっても社会人としてためになる本です。

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